リーダーたちが描く 「全住協」の未来 第9回 人口増の街、発展に貢献 新支部開設で組織拡充へ 九州住宅建設産業協会 理事長諸藤敏一氏に聞く
住宅新報 2014年2月4日 号 4面
連載: 「全住協」の未来

九州住宅建設産業協会 理事長諸藤敏一氏
13年4月に発足した全国住宅産業協会(全住協=神山和郎会長)のリーダーたちを、専門3紙が共同インタビューする「リーダーたちが描く『全住協』の未来」の第9回は、九州住宅建設産業協会(九住協)の諸藤敏一理事長。全国の政令指定都市で最も人口が増加する福岡を拠点とする九住協の役割と今後の取り組みを聞いた。
全住協は、全国住宅建設産業協会連合会(住協連)と日本住宅建設産業協会(日住協)の合併で誕生した。従来の住協連の役割をより充実、発展させることを願っている。
特に住宅・不動産業界発展のため、社会情勢に即した土地・住宅に関わる政策提言の取りまとめと、その実現に向けた国会関係者や行政機関、住宅金融支援機構などとの強力なパイプ作りを期待している。





















