排水管更新で新工法 長谷工コーポなど
住宅新報 2014年1月28日 号 5面
長谷工コーポレーション(東京都港区)とクボタ(大阪市)が、住みながらマンションの排水立て管を更新する新工法を開発した。長谷工リフォームが首都圏から順次、管理組合向けに提案していく。
同工法は、コンクリートスラブに埋まった継手について、冷却材で縮径させて引き抜き、新しい排水管に更新するもの。スラブを壊さないため、騒音や振動を低減する。短時間施工も可能。また、コストは一般的な更新工法と比べて、約5%削減できるという。





















