米サンフランシスコでビル開発用地を取得 三井不
住宅新報 2014年1月28日 号 4面
三井不動産はこのほど、米国子会社(三井不動産アメリカ)を通じて、カリフォルニア州サンフランシスコ市のSOMA地区でオフィスビル開発用地を取得した。
「(仮称)270ブラナン開発計画」と呼ぶプロジェクトで、約3500m2の土地に7階建てと5階建ての2棟(貸付面積約1万6826m2)のビルを開発する。この夏に着工、15年秋に完成予定。
開発地はカルトレイン「サンフランシスコ」駅から徒歩圏。SOMA地区は近年IT系企業などの需要が高く、そうした企業が求める「クリエイティブオフィス」を計画している。事業は、現地ディベロッパー「SKSパートナーズ社」との初の共同事業。





















