マンション供給6万戸 来年は厳しい環境に 工業市場研が新年会
住宅新報 2014年1月21日 号 10面
工業市場研究所は1月10日、同社が主催する「KOHKEN業界会合」のメンバー約130人を集めて合同新年会を渋谷エクセルホテル東京で開いた。同社は業界内の情報交換とネットワークづくりへの寄与を目的に、ディベロッパーの会合である「にもく会」をはじめとして4つの会合を定期開催しており、延べ368回の会合を重ねている。会合で依頼した講師やOBなどの参加もあり、昨年以上の参加者が集まった。
あいさつに立った「さんもく会」発起人代表世話人のワールドレジセリング代表取締役副社長・林和夫氏が、「工業市場研究所の今年のマンション供給は6万戸超が予想されている。用地手当にほぼメドがついている今年は各社とも乗り切れるが、用地取得難や建築費の高止まりが当面見込まれており、来年以降厳しくなる」と今後の事業環境について見通しを語った。





















