丸の内にCSVビジネス拠点 三菱地所、8月末まで
住宅新報 2014年1月21日 号 4面
三菱地所は1月17日、東京・丸の内に、社会問題の解決を目指すCSVビジネスの創発拠点として、登録制のオープンスペース「3×3Labo(さんさんらぼ)」を開設した。建て替え予定の富士ビル3階(施設面積1244m2)で、8月末までの期間限定。運営は大手町・丸の内・有楽町エリアで持続可能なまちづくりを推進するエコッツェリア協会が担当。施設は大会議ができるサロン、プロジェクトルーム(4室)、触れる地球ミュージアム、ライブラリー、スタジオなどで構成。未来を創る自由で柔軟な発想の「解放区」として、大丸有エリアで培われてきたコミュニティ活動の活性化と新しいプロジェクトやビジネスを支援する施設として位置付けている。





















