築地で多世代居住型140戸 シニア層向け暮らし提案も 三井不レジ
住宅新報 2014年1月21日 号 4面
三井不動産レジデンシャルはこのほど、東京都中央区築地7丁目でアクティブシニアに新しい都心のライフスタイルを提案した多世代居住型マンション「パークホームズ築地グリーンサイド」(12階建て、総戸数140戸)の商品概要を公表し、1月24日からモデルルームの事前案内会を開始する。販売開始は3月下旬の予定。
昨年9月にプロジェクト予告をして以来、問い合わせは約2000件。開発地は地下鉄日比谷線築地駅から徒歩4分で、銀座が徒歩圏、四方が道路と接し2つの公園と隣り合い、近くには聖路加病院がある。同社では「需要の中心は子育てファミリー層だが、シニア世代の需要も一定層ある」と見て、今後増大するシニア夫婦のための提案、商品開発に取り組んだ。
具体的には、広いリビングにアイランドキッチンを据えた「グレートルーム」や、夫婦別室のセパレートツインを提案したほか、会員制健康クラブ「聖路加フレンズ」との提携なども導入する。購入者のイメージは50~60歳代で約3割、ファミリー層・DINKS層で約7割と見ている。
住戸専有面積は53~73m2(2LDK~3LDK)で、価格は未定。60m2台で6000万円台、70m2で7000万円台が中心の見込み。入居予定は15年5月下旬。























