リーダーたちが描く 「全住協」の未来 第8回 全国住宅産業協会 組織委員長入澤智文氏に聞く 情報交換に最も高いニーズ 小委立ち上げ、手厚く会員支援
住宅新報 2014年1月21日 号 4面
連載: 「全住協」の未来

入澤智文組織委員長
昨年4月にスタートした「全国住宅産業協会」のリーダーに協会活動の展望を聞く住宅新報社、週刊住宅新聞社、不動産経済研究所の共同企画の8回目は組織委員長の入澤智文氏。全国唯一の中堅住宅不動産団体として組織拡充を図るとともに、会員相互の情報交換を通じて会員支援と業界の底上げを図りたいと話す。
日住協と住協連の新設合併によって誕生した当協会は全国の中堅住宅・不動産業者が結集する一大組織になった。新たに入会してくる会員が最初に接する組織委員会の役割も従来以上に高まったと言える。今後はより幅広い地域や業種の企業に協会加入のメリットを訴えながら、組織の拡大強化に努めていきたい。
入会後の活動を重視





















