マンション管理会社が合併 新日鉄興和不グループ
住宅新報 2014年1月14日 号 4面
新日鉄興和不動産の100%子会社で、マンション管理業を行う興和不動産レジデンスサービスと日鉄コミュニティが合併する。グループのマンション管理会社を強化して総合力を高めるのが狙い。4月1日に日鉄コミュが興和不レジデンスサービスを吸収合併する。合併後の社名は日鉄コミュニティ。永森清社長が続投する。マンション管理戸数は4万6000戸規模になる。
両社は13年12月9日に合併契約を締結。1月末に予定する興和不レジデンスサービスの株主総会の承認を経て、経営統合する。
また、グループ内のビル管理業の統合も進める。10月1日に日鉄コミュの東京地区のビル管理部門について、ビル管理業を行う興和不動産ファシリティーズに吸収分割する予定。これにより、マンション管理業とビル管理業という業種別に特化した会社として競争力強化を図る。なお、日鉄コミュの東京地区以外のビル管理部門については検討中という。





















