グループ内連携推進へ 「サーパス」販売初受託 大京・府中で
住宅新報 2014年1月7日 号 5面
大京がグループ内の事業連携を推進する。昨年4月に子会社化した穴吹工務店が自社の分譲マンション「サーパス」シリーズとして、東京都府中市でJX日鉱日石不動産と開発を進めている「サーパス府中セントマークス(総戸数30戸)」の販売業務をこのほど、受託した。大京が「サーパス」の販売を行うのは初めて。首都圏の販売では、大京のノウハウが生かせるとして受託した。今後の受託は、今回の物件の状況を踏まえてて検討していくという。
「サーパス府中セントマークス」は京王線府中駅徒歩6分。地上11階建てで、1フロアは54~70m2の3住戸で構成する。全戸角住戸で内廊下を採用した。
1月から販売を開始する。価格は未定。竣工は14年2月の見通し。反響は13年12月19日現在、300件程度。





















