ヤマダ電機、2000社募集 地場業者と連携 不動産情報を共有
住宅新報 2013年12月24日 号 7面
ヤマダ電機(群馬県高崎市)はこのほど、不動産会社のネットワーク『ヤマダ・エステートパートナーズ』を発足させた。宅建業登録をしている不動産会社に加入してもらい、土地やリフォームなどに関する情報をヤマダ電機グループ各社と共有する。加入金、会費などは不要。更に加入特典を用意する方向だが、具体的な内容は現時点で未定だという。2000社を目標に、全国で募集する。
現在、ヤマダ電機の総店舗数は972店舗(単体直営595店舗、連結子会社377店舗)。このうち167店舗で、住宅設備機器の交換を中心に住空間の提案を行う『トータルスマニティーライフコーナー』を併設。また、グループ内にヤマダ・エスバイエルホーム(大阪府大阪市)、住設機器メーカーのハウステック(東京都板橋区)を擁し、更に11月1日付でローコスト住宅やリフォーム事業を手掛けるヤマダ・ウッドハウス(群馬県高崎市)を設立した。住宅関連事業の更なる推進に向け、地域の不動産会社との連携を重視しパートナーズの発足に至ったという。























