マンションにサイクルピット 大京が開発
住宅新報 2013年12月17日 号 5面
大京は、スポーツタイプの自転車が安心して置けるよう、セキュリティ設備を設けた駐輪ブースとメンテナンススペースを併設したマンション向けのサイクルピットを開発した。通勤に自転車を利用する割合が全国でも上位に位置するという広島市で開発を進めている「ライオンズ住吉橋リバーフォート(総戸数60戸)」に採用する。
サイクルピットは、6.6メートル×6.1メートルの広さ。自転車の掃除やタイヤの空気入れなどができるメンテナンススペースと、小鍵付きで最大4台(目安)が収容できる屋内専用駐輪スペース6区画で構成する。屋内専用駐輪スペースの利用料は月額3000円の予定。
サイクルピットは、マンションの自転車置き場について居住者から聞かれた「出し入れが面倒」や「いたずらが心配」といった声などに応えるため、開発した。サイクリングの情報交換など、居住者同士のコミュニケーションの場として活用される期待もあるという。





















