福岡県で物流施設着工 「ロジクロス」で全国展開 三菱地所
住宅新報 2013年12月17日 号 4面
三菱地所は12月20日、福岡県糟屋郡久山町と篠栗町にまたがる土地で同社初の単独物流施設で、首都圏以外では初の開発案件となる「ロジクロス福岡久山」を着工する。この計画が始動したことを受け、同社では物流施設名称を「ロジクロス」と決め、今後全国展開していく。
「ロジクロス福岡久山」の開発地は、九州自動車道福岡インターチェンジから約3.2キロ、博多駅、福岡空港まで各12キロ圏に位置。敷地面積は1万8136m2で、建物は地上4階建て、延べ床面積が約4万m2。貸付区画は4区画まで分割が可能なマルチテナント型物流倉庫で、完成は14年10月中旬の予定。





















