鶴見にマンション553戸 大成有楽不など5社
住宅新報 2013年12月10日 号 5面
大成有楽不動産(東京都中央区)と京浜急行電鉄(東京都港区)、菱重エステート(東京都港区)、長谷工コーポレーション(東京都港区)、ナイス(横浜市)の5社は12月7日、横浜市鶴見区で開発を進めている総戸数553戸のマンション「オーベルグランディオ横浜鶴見」の第1号街区アリーナテラス(総戸数180戸)の販売を始めた。第1期販売は102戸。専有面積は66~82m2。価格は3820万~6020万円。
「オーベルグランディオ横浜鶴見」はL型の2万m2の敷地に3街区で構成する。3街区合計10棟のマンションは全て7階建てで、街区ごとに組成される管理組合をつなぐ仕組みとして、「共同コミュニティ委員会」を設ける。各街区の管理組合のコミュニティ担当理事で構成する予定で、入居者全体のためのイベントのほか、災害時の管理組合間の相互協力体制構築などの役割を担う想定だ。
第1街区のアリーナテラスは、10月に開設したマンションギャラリーに12月1日現在、600組超が来場した。地元鶴見区からが43%、年齢は30~40代で73%を占めた。





















