あのてこのての空室対策 外国人賃貸(1) 海外からの視線に変化 訪日増加、住宅ニーズに注目
住宅新報 2013年12月3日 号 6面
連載: あのてこのての空室対策
08年9月のリーマンショック、11年3月の東日本大震災・原発事故、その後の円高など様々な要因が影響し、日本における外国人登録者数は、08年度の214万人をピークに減少が続いている(図1)。
しかし、ここにきて、外国人の日本に対する意識に変化が見え始めている。
先日観光庁が発表した13年10月の訪日外国人旅行者が92.9万人となり、10月としては、過去最高となった。今年の1月から10月までの合計は866万人で、過去最高だった10年の861.1万人をすでに超えている。史上初の1000万人突破まであとわずかという状況だ。























