オールアバウト「国民の決断2013」 「中古がいい」4位に
住宅新報 2013年11月26日 号 7面
総合情報サイト『All About』を運営するオールアバウト(東京都渋谷区)はこのほど、今年生活者にとって特徴的だった事柄をランキング形式でまとめた『国民の決断2013』を発表した。住宅・不動産関連では、『「中古でいい」から「中古がいい」へ』が4位に入った。
『新築信仰』が残る一方、リノベーションの浸透も追い風となり中古マンションが注目されている、としている。東日本不動産流通機構による月次の首都圏不動産流通市場動向で、中古住宅の成約件数が前年比で増加基調にあることを根拠とし、同サイトのガイド(記事執筆者)の意見も踏まえて決定したという。
『国民の決断』は、「ニュースとして大きかった」「動いた人数、金額規模が大きかった」などを基準に、ガイドや同社編集部による審議を経て決めたもの。今回が初の試みで、来年以降も継続して行うという。なお、住宅部門のガイドには、リクルート出身の上野典行氏などが就任している。























