3年後に純益15億円へ アルデプロの中計投資用1棟リノベで
住宅新報 2013年11月26日 号 5面
アルデプロは、3年後の創業30周年に当たる17年7月期の業績目標を、売上高103億8000万円、純利益15億3600万円に設定した。これまでの経験や人脈・情報ネットワークが生かせる「投資用1棟リノベーション」を主力業務に展開していく。
同社はこの10月末に、東京証券取引所における「上場廃止に係る猶予期間入り銘柄」の解除を受けた。まずは今期(14年7月期)の業績目標(売上高15億4100万円、純利益2億1700万円)を達成し、次期からのコーポレートファイナンスの復活を目指す。今回定めた中期経営計画では、PMや設計・施工など1棟リノベーション事業にかかわる会社のM&Aも手掛ける。
久保玲士社長は中計説明会の席上、「様々な投資家が物件情報を求めているが、当社の強みは強力なネットワーク。アドバンテージを生かして事業を推進していく」と話した。





















