ルーフテラス付き特別住戸も コプラスなど企画・設計マンション分譲へ 東京・新富町で36戸
住宅新報 2013年11月26日 号 5面

最上階の特別住戸には52m2のルーフテラスが計画されている
ユニホー(名古屋市)が東京都中央区で開発を進めていた総戸数36戸(ほかに店舗1戸)のマンション「ユニーブル銀座東」がこのほど竣工した。同物件はシティインデックス(東京都港区)が1棟で購入。同社が12月から分譲を開始する。販売価格は未定だが、坪単価は300万円超になると見られる。
同物件は中央区新富1の2の2に立地。東京地下鉄有楽町線新富町駅徒歩3分。地上14階建て。専有面積は46~87m2だ。企画・設計監理をコプラス(東京都渋谷区)、UDS(同)、アドバンス・シティ・プランニング(東京都港区)が担当した。
全戸角住戸の3戸1プランの基準階に対して、最上階は特別住戸1戸を計画。2LDK・87m2の住戸に52m2のルーフテラスを採用した。UDSは、「銀座東という好立地を踏まえ、オンリーワンの住戸を提案した」と話す。同住戸は億ションになると見られる。





















