検索時代の波に乗る ~ウェブ集客の心得~ (15) 〝どこ〟でユーザーは離れたか? 効果測定で改善 「クリック率」など計測
住宅新報 2013年11月19日 号 7面
連載: 検索時代の波に乗る

「クリック率」を改善する場合、キーワードに具体的な言葉を入れるなど工夫する
本連載では14回にわたり、オンライン広告を中心にウェブ集客の手法を解説してきた。最終回は、『効果測定』のポイントを伝える。
これまで何度か指摘してきた通り、オンライン広告全般に共通する最大の特徴はターゲティングだ。「性別・年齢や地域など、細かくターゲティングした層をそのまま狙える」(グーグル第一広告営業本部の白石智良統括部長)ほどの精度を誇る。ただし、取り組み方が間違っていれば想定していた集客効果が得られない場合もあり得るため、「定期的な検証が必要」(同)だ。「履歴や成果が〝見える〟ウェブなら、それができる」(同)
検証は、『指標』決めから始まる。言い換えると「ウェブ集客の一連の過程で、改善したい部分の数字」(同)を決める作業だ。























