近畿レインズ ポスター再PR ルール遵守呼び掛け
住宅新報 2013年11月19日 号 7面

近畿圏不動産流通機構がHPトップに表示しているポスター
近畿圏不動産流通機構(大阪市中央区)が、レインズの適正利用の促進に力を入れている。10年前に作成したポスターを、今年から機構HPのトップページで掲示(写真)。より人目に触れる位置に表示し、ルール順守の徹底を図る。
「登録物件について元付業者に連絡しても、『商談中』として対応してもらえない」などの相談が客付業者側から寄せられることを受けて、ポスターを作ったという。「実態のない『売り止め』や『商談中』との回答による物件不紹介」「売主・買主の『抜き行為』」の自粛、図面登録や成約報告の実施などを呼び掛ける内容だ。
作成したのは03年だが、「レインズ適正利用の動きが全体的に加速している」(同機構)ことを踏まえて、今年8月末からHPでも掲示を開始。同機構によると、相談の件数などに大きな変化はないが、対応に引き続き取り組む方針だ。























