「泉パークタウンの街づくり」など 不動産学会 13年度業績賞に4件
住宅新報 2013年11月19日 号 4面
日本不動産学会(三橋博巳会長)はこのほど、13年度業績賞の授賞者を選考した。11月16日に宮城県大和町の宮城大で開催した秋季全国大会で表彰した。
業績賞に選ばれたのは、「泉パークタウンの街づくり」(三菱地所、泉パークタウンサービス)、「オフィスビルにおける『ソフト力』による一連の節電活動」(郵船不動産)、「浦安環境共生都市コンソーシアムの都市ブランド向上のための取り組み」(浦安環境共生都市コンソーシアム)、「台湾・観光客倍増計画と阿里山国家森林遊楽区『天空の森林理想郷』~景観ガイドラインに伴う観光地整備」(フォレストシップ1級建築士事務所など)の4件。
泉パークタウンは仙台市泉区で74年に販売が開始された、民間単独事業としては国内最大規模の複合都市開発。開発面積は1070ヘクタール、計画人口5万人(13年4月時点、約9400世帯、約2.6万人)。開発事業者自ら街並み、景観、緑地の保全に取り組んでいることが評価された。





















