サービスフィーが増収 センチュリー21 「中間決算」
住宅新報 2013年11月19日 号 4面
センチュリー21・ジャパンの14年3月期第2四半期(中間)決算は、加盟金収入が落ち込んだ一方でサービスフィー収入の増加によって増収増益だった。
営業収益が16億7200万円(前期比2.1%増)、営業利益が5億1300万円(同9.5%増)、経常利益が5億4700万円(同8.3%増)、純利益が3億2500万円(同9.2%増)。売り上げの内訳は、サービスフィー収入が12億9400万円(同3.0%増)、ITサービス収入が2億6700万円(同0.7%増)、加盟金が8100万円(同2.0%減)、手数料が2900万円(同7.3%減)だった。
加盟店数は過去最高の828店舗(9月末時点)。リーマン・ショック後は約750店舗にまで減少したが、「元の水準に戻った」(三津川一成代表)という。





















