増収経常増益に 東急不HD 「中間決算」
住宅新報 2013年11月19日 号 4面
東急不動産ホールディングスの14年3月期第2四半期(中間)連結決算(東急不動産分)は、分譲が減ったものの、管理受託、仲介が順調で増収経常増益を確保した。
売上高は2940億円(前期比2.6%増)で、営業利益が251億円(同9.5%増)、経常利益が200億円(同21.4%増)。四半期純利益は90億円(同35.9%減)で、特別利益計上があった前期より減少した。
セグメント別の売上高と営業利益は、賃貸が632億円(前期比23億円減)で179億円(同17億円減)、分譲が579億円(同111億円減)で29億円(同3億円増)、管理受託が475億円(同96億円増)で31億円(同6億円増)、仲介が242億円(同49億円増)で36億円(同24億円増)、運営が292億円(同20億円増)で8億円(同7億円増)。このほかの売り上げは、請負工事が367億円(同61億円増)、小売が413億円(同4億円増)などだった。





















