知識と技能を競う 管理の社内五輪開く 伊藤忠アーバン
住宅新報 2013年11月19日 号 4面
伊藤忠アーバンコミュニティ(東京都中央区)はこのほど、マンション管理の知識・技能を競う社内イベント「第2回マンション管理オリンピック」を開催した。全国7拠点から管理担当者20人と管理員29人の総勢49人が本社に結集した。
競技は、「管理に関するクイズ対抗戦」「熱き思いをぶつけよう」「BCP実践訓練」「マンションビフォー&アフター」の4種目。管理担当者と管理員がペアになって知識を出し合い、管理に関する熱意を語り、地震発生を想定した行動、高齢化が進むマンションへの提案などを競った。
同社では、今後もこうしたイベントを通じて、従業員間のコミュニケーションを図ると共に、知識や技能の向上に努めてよりよいサービスの提供を目指す。





















