タカラレーベン マンション、都心部でも サンウッドと業務資本提携
住宅新報 2013年11月12日 号 5面
タカラレーベンが、マンション分譲事業エリアを都心部に広げる。11月5日、東京都心部で高価格帯のマンション分譲を展開するサンウッドと業務資本提携契約を締結した。サンウッドが発行する第三者割当による新株式100万株を引き受ける。これにより、持株比率は20.43%(所有議決権割合は20.79%)。サンウッドはタカラレーベンの持分法適用関連会社になる。今後、商品企画や用地に関する情報の相互共有を行うほか、都心部でサンウッドとJV事業を行う方針だ。
なお、払込期日は11月27日の予定。取得額は約6億円。タカラレーベンはサンウッドに社外取締役を1人派遣する考えだ。
今回の業務資本提携は、タカラレーベンが進めている資産性の高い事業分野の強化策の一環。経済環境がインフレ期待へと変化している現状を踏まえた取り組みだ。





















