不動産販売が大幅増 住友不 「中間決算」
住宅新報 2013年11月12日 号 4面
住友不動産の14年3月期第2四半期(中間)連結決算は、分譲マンションの引き渡し戸数が大幅増加したことに加え、完成工事、不動産流通などの住宅事業が伸び、大幅な増収増益となった。
売上高は3914億円(前期比24.6%増)で、営業利益が831億円(同20.9%増)、経常利益が679億円(同34.0%増)、四半期純利益が418億円(同58.8%増)。セグメント別売り上げは、不動産賃貸が1394億円(同0.3%減)、不動産販売が1392億円(同76.2%増)、完成工事が848億円(同24.6%増)、不動産流通が256億円(同7.4%増)だった。
不動産賃貸業の9月末時点の既存ビル空室率は6.6%で、前年同期(7.7%)、前期末(7.1%)より改善。マンション、戸建て、宅地の販売戸数は2853戸で、前年同期と比べ1219戸増加した。完成工事の計上棟数は新築そっくりさん3557棟(前期比8.8%増)、注文住宅950棟(同55.0%増)となっている。





















