住宅計上増で最高収益 野村不HD 「中間決算」
住宅新報 2013年11月5日 号 5面
野村不動産ホールディングスの14年3月期第2四半期(中間)連結決算は、住宅分譲事業で計上戸数が大幅増加したことで、中間期としては過去最高の売上高、営業利益となった。売上高は2519億円(前年比13.2%増)、営業利益が364億円(同17.9%増)、経常利益が311億円(同23.2%増)、四半期純利益が175億円(同32.2%増)。住宅分譲事業では計上戸数が2740戸(前年比625戸増)と増加したほか、契約済み未計上残高7053戸(前期末比1602戸増)まで積み上げた。通期売り上げ計上戸数は6200戸と、過去最多となる予定。





















