六本木で大規模再開発着工 複合型延べ床面積20万m2 住友不が参画
住宅新報 2013年11月5日 号 4面
住友不動産が地権者・参加組合員として参画している東京都港区の「六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業」がこのほど、建物本体工事に着手した。
この事業は、地下鉄南北線六本木一丁目駅に隣接した約2.7ヘクタールの土地に、高さ249メートルの業務棟(40階)、住宅棟(27階)、商業棟(3階)、延べ床面積約20万m2の建物を建設する大規模複合開発。住友不動産にとっては、駅を挟んで隣接する泉ガーデンと並ぶ、同社最大級のフラッグシッププロジェクト。
住友不は事業施行区域内で、旧日本IBM本社ビル、六本木プリンスホテルをそれぞれ取得し、地権者・参加組合員として事業の主導的役割を果たしてきた。今後も施行者である六本木三丁目東地区市街地再開発組合と共に、16年3月の竣工に向けて事業を推進していくという。





















