「グランフロント大阪」 来場者2700万人超に
住宅新報 2013年10月22日 号 4面
大阪市北区で三菱地所や阪急電鉄など12社が事業者となって開発し、この4月26日に開業した「グランフロント大阪」の来場総数が約5カ月で2700万人となり、商業施設「ショップ&レストラン」の売上高は200億円を突破したことが、事業者側のまとめで分かった。
大阪駅北口の梅田貨物基地跡地の再開発事業で、オフィス、商業施設、住宅などで構成する複合機能施設。開業当初から多くの人出で注目されていた。なお、「ショップ&レストラン」単体の今年度(14年3月末まで)売り上げ目標は400億円。





















