9月の企業倒産2カ月連続で減少
住宅新報 2013年10月22日 号 4面
帝国データバンクの調べによると、9月の全国企業倒産は817件(前年比4.1%減)、負債総額が1895億円(同6.7%増)となり、件数は2カ月連続で減少したが、負債総額は3カ月ぶりに増加した。建設業が12カ月連続で減少したほか、製造、サービスの2業種も2カ月連続で前年を下回った。不動産業は24件(前年比7.7%減)、負債総額172億円だった。
この結果、13年度上半期(4~9月)の倒産件数は5320件(前年比2.2%減)で、4年連続の減少。負債総額は1兆7554億円(同2.8%増)で、3年ぶりに増加した。業種別では、建設業(1204件、前年比12.9%減)と不動産業(143件、同21.9%減)が2ケタ減となったのに対し、運輸・通信業(242件、同19.2%増)は大幅増となった。





















