申込者が過去最高 13年度ホームインスペクター試験
住宅新報 2013年10月15日 号 7面
11月17日に実施される13年度公認ホームインスペクター資格試験の受験申込者数が、09年の開始以来最高だったことが分かった。日本ホームインスペクターズ協会(東京都渋谷区)が発表した。
申し込み者数は1252人。業種別内訳は例年とほぼ変わらず、建築関連業が42%、リフォーム業23%、不動産業21%だった。保有資格についても例年と同様の傾向を示し、最も割合が高いのは宅地建物取引主任者で38%。2級建築士が21%、1級が19%と続いた(複数保有を含む)。
また、同協会の大西倫加理事によると「会社単位での受験が増えている。大手企業の事業部単位での受験も多く、アフターメンテナンス系は合格率も高い」という。
なお、12年度は1021人が受験。261人が合格し、合格率は25.6%だった。























