新宿区山手線内で26階建て 住友不複合開発の住宅棟361戸
住宅新報 2013年10月15日 号 4面

スカイフォレストレジデンスの完成予想図
住友不動産は10月12日、東京都新宿区大久保3丁目で開発中の超高層マンション「スカイフォレストレジデンス」(26階建て、総戸数361戸)のモデルルームを、東京・西新宿の総合マンションギャラリー新宿館(新宿住友ビル)に開設した。販売開始時期は来年の予定で、価格は未定。
同社が9年前に取得したJR東日本の社宅跡地で進めている、37階建てオフィス棟、商業施設と防災広場などで構成する大規模複合開発「新宿スカイフォレスト」の一角。JR山手線高田馬場駅から徒歩6分、電車から見える数少ない山手線内側のタワーマンションで、免震構造を採用したほか、地域の防災機能を強化する拠点として位置付けられている。
高田馬場駅のほか、地下鉄副都心線西早稲田駅(徒歩9分)も利用できること、近接する戸山公園周辺の文教地区に立地し、建物はシンボリックな外観デザインが特徴。施設・設備面では、ホテルライクな共用部と共用施設、セキュリティ・管理体制ではトリプルセキュリティシステム(エントランス、1階エレベーター前、エレベーター内でオートロックを解除)、ハンズフリーキー機能のほか、24時間・365日の有人管理体制などを採用する。
住戸専有面積は41~81m2(1LDK~3LDK)。天井高約2600ミリを確保したほか、スライド式食器洗い乾燥機、生ゴミディスポーザー、ミストサウナなどを採用した。入居予定は15年3月。





















