住戸専用の備蓄倉庫 大京が神戸市で初導入
住宅新報 2013年10月8日 号 5面
大京が、マンション各住戸専用の防災備蓄倉庫を開発した。幅40~80センチ、高さ2メートルで、防災用品や食料品が収納できる。東日本大震災以降の防災意識の高まりを背景に、いざというときすぐに防災用品などを取り出せる各家庭専用倉庫を用意する。第一弾として、兵庫県神戸市で11月に販売開始予定のマンション「ライオンズ須磨離宮公園(総戸数99戸)」に導入する。
今後は、立地や建物規模などに応じて導入を検討する。





















