三井不が川崎市で47階建てタワー 全戸に蓄電池・HEMS初導入 駅と駅を結ぶデッキも整備
住宅新報 2013年10月8日 号 4面
三井不動産レジデンシャルは11月上旬から、川崎市幸区鹿島田で開発中の超高層マンション「パークタワー新川崎」(47階建て、総戸数670戸)の第1期1次280戸の販売を開始する。10月5日にモデルルームをグランドオープンした。これまでの資料請求は5000組超、予約制のモデルルーム来場者は1000組超という。
JR横須賀線・湘南新宿ライン新川崎駅から徒歩3分、JR南武線鹿島田駅から徒歩4分の両駅に挟まれた総開発面積約2.3ヘクタールの再開発事業の住宅棟。商業施設などが入る5階建て生活利便施設棟と一体再開発事業で、新川崎駅と鹿島田駅を結ぶペデストリアンデッキも整備する。
住宅棟の商品企画では、日立製作所・日立マクセルとの共同開発で、我が国で初めて住戸内に設置する蓄電池・HEMS連携システムを全戸に導入した。これによって各住戸の電気代節約と電力供給ピークカットや非常用電源の確保など、より安心で快適な暮らしが実現できる。また、防災面では、中間免震構造の採用、72時間の非常用発電装置などを設置した。






















