「みらいえ」の既存住宅保証C 設備保証スタート 告知書活用で検査なし 日本ワランティSと共同で
住宅新報 2013年10月1日 号 7面
既存住宅売買瑕疵保険に基づく保証サービス『中古住宅みらいえ』を展開する既存住宅保証センター(東京都新宿区)は10月1日、売買仲介業者向けに住宅設備機器の保証サービスを開始する。
設備の作動検査を行わず、売主の告知書(設備付帯表)で保証の可否を判断する点が特徴だ。設備の延長保証サービスを主力とする日本ワランティ・サービス(東京都港区)と共同開発したスキームで運用する。
物件の引き渡し後に発生した設備の故障を補修する内容。告知書を審査し、保証可能と認定した際に適用する。対象はガス給湯器、換気扇(またはレンジフード)、IHクッキングヒーター、ガスコンロ、水回り設備など。1作業当たりの修理上限額は機器によって異なり、3万~10万円。保証期間は6カ月、1年、2年から選択が可能で、1年保証の保証料は2万4800円(税込み)。告知書の審査料(1万5000円)も含む。























