新築マンションで導入1号 東急不の「市が尾」
住宅新報 2013年10月1日 号 4面
東急不動産はこのほど、環境性と経済性を追求したスマートマンションシステムと、居住者の電力利用状況に応じて電気代を削減・還元するインセンティブ型節電サービスを導入した分譲マンション第1号を商品化した。9月下旬に販売登録を開始した「ブランズ市が尾ヒルトップ」(横浜市青葉区、総戸数140戸)。
導入するシステムは、グループ会社の東急コミュニティーによるもので、高圧一括受電サービスとMEMS導入が決まった初めての新築マンションとなる。
なお、「ブランズ市が尾ヒルトップ」は、東急田園都市線市が尾駅から徒歩6分で、建物は鉄筋コンクリート造り7階建て。専有面積が72~81m2で、価格は4100万円台から5900万円台という設定。入居予定は14年12月中旬。





















