SIA不投資法人上場へ 中規模ビルや商業に投資
住宅新報 2013年9月10日 号 10面
SIA不動産投資法人が10月9日、東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場する。9月4日に承認を得た。資産運用会社は、シンプレクス・リート・パートナーズ。同投資法人は、中規模オフィスビルや都市型商業施設などを主な投資対象とする。エリアは東京、神奈川、埼玉、千葉を中心としつつ、地方政令指定都市にも厳選投資する。
具体的には、「AクラスとBクラスビル」に投資する。「Aクラス」は、都心5区の基準階面積100~200坪のビルと、東京経済圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)、大阪市、名古屋市、札幌市、福岡市の同200坪以上とし、「Bクラス」は、都心5区の50~100坪と、東京経済圏、大阪市、名古屋市、札幌市、福岡市の100~200坪、それ以外の地方政令指定都市に所在する同100坪以上ビルと位置づける。
都市型商業施設は、東京経済圏や地方政令指定都市のターミナル駅に隣接するエリアや、繁華性が高いエリアものとする。





















