私募リート市場に参入 東急不G、総合型を計画
住宅新報 2013年9月10日 号 10面
東急不動産の連結子会社である東急不動産キャピタル・マネジメントは、機関投資家を対象とした非上場オープンエンド型私募リートの組成に着手する。組み入れる資産は、オフィスビルや賃貸住宅、商業施設、物流施設など様々なタイプを対象とする総合型を予定している。組成時期や規模は未定。
運用については、私募ファンド運用事業を行っている東急不動産キャピタル・マネジメントが受託する予定。
東急不グループではこれまでに、上場リートとしては、アクティビア・プロパティーズ投資法人(12年)とコンフォリア・レジデンシャル投資法人(13年)を組成し、運用している。





















