上海仲介企業とも提携
住宅新報 2013年9月10日 号 7面
東京建物不動産販売は、世界62カ国で不動産事業を展開するコリアーズ・インターナショナルの日本法人であるハリファックス・アソシエイツ(東京都港区)と昨秋業務提携をしたのを足掛かりとして、日系企業の海外進出に伴う不動産需要の取り込みに力を入れている。同社が窓顧客対応を行い、希望条件などを受けてハリファックスが事業所や工場などの物件選定などを行う流れ。現在は、日本人向け賃貸仲介を主力とする不動産会社、上海天晟房地産経紀有限公司(通称スーパーシティー)とも提携。これによって、中国に関しては現地駐在員の住宅需要にも対応可能となった。具体的な実績はまだ出ていないが、国内企業とのやり取りは現時点で50件を超えるという。























