シンガポール企業と業務協定 大和不動産鑑定 海外物件評価で
住宅新報 2013年9月10日 号 4面
大和不動産鑑定(八杉茂樹社長)とシンガポールのCKSプロパティコンサルタンツは9月1日付で、日本とシンガポール、東南アジア地区における不動産鑑定業務、コンサルティング業務など不動産に関する専門的なサービスを強化することを目的に業務協定を結んだ。これによって東南アジア地区のネットワークの強化を行い、マーケットの最新情報の提供などを通じて顧客満足度の向上を図る。今後、両社でマーケットに関する研究や情報の共有、スタッフの相互交流などを行う。
大和不動産鑑定は東京、大阪本社をはじめ全国8カ所に拠点を持ち、約100人の不動産鑑定士を擁する。鑑定業界では売上高第2位で、Jリートの評価実績は28投資法人で約25%のシェアがある。
一方、CKSプロパティコンサルタンツは、不動産に関する総合的なアドバイザーとして1920年に創業。シンガポールのフィリップキャピタルグループの不動産部門として、不動産鑑定、投資セールス、投資アドバイザリー、住宅、オフィスなどの仲介業を行っている。





















