大学不動産連盟・野球リーグ「春季」終了で交流会開催 秋は9月4日開幕 連覇目指す日大追う立教、明治
住宅新報 2013年9月3日 号 6面
大学不動産連盟(UREL)を母体とする野球リーグ戦「URELベースボールリーグ」はこのほど、東京・銀座の「ザ ガーデン銀座」で、春季リーグ戦を振り返る「夏の大交流会」を開催した。
立教大・セントポール生活文化研究会、法政大・橙法会、明治大・駿台会、早稲田大・稲門会、日大・桜門会、慶應大・三田会、中央大・白門会の7大学で構成される同リーグ。当日は90人以上が参加し、春季リーグをお酒と共に振り返る場となった。
5勝1敗の成績で春季リーグを制した日大(不動産建設桜門会)の大谷秀文監督(村本建設)が、「秋季も優勝を狙う」とあいさつすれば、「次こそ(万年2位の)明大だ!」「今回飛躍した慶應大でしょ!」といった声が。また、「日大の強さ」を独自に映像化したコミカルな作品や、春季リーグを振り返る映像がスクリーンに流れると、会場からは歓喜の声が上がった。
























