長谷工ライブ賃貸セミナーに100人
住宅新報 2013年9月3日 号 6面

100人が参加し満席の会場
長谷工ライブネット(東京都港区)は8月29日、東京国際フォーラムで賃貸総合セミナー「ライブネット・フェア2013」を開催した。81社、約100人が参加した(写真)。
「賃貸の消費者ニーズ最新動向」をテーマに講演した、SUUMO編集長池本洋一氏は、「部屋探しの際、訪問店舗数は平均1.7店舗と減少傾向にある。これは、ネットでの家探しが主流となり、店舗訪問前の物件選別で勝負がついていること意味する。スマートフォンの普及により手軽に物件検索ができ、部屋探しは日常化し、住み替えが促進され、人気のある物件とない物件の二極化が進んでいくだろう」と分析した。
また、「増税時代に備えて不動産を利用した相続対策」、「長谷工だけの寮・社宅業務削減プラン」について、同社スタッフが、「アベノミクスでこれからの不動産はどうなるのか?」について不動産市況アナリストの幸田昌則氏が、様々なデータを基に講演した。























