上海に「ららぽーと」 三井不、17年の開業へ
住宅新報 2013年9月3日 号 4面
三井不動産は中国の上海市で、商業施設「ららぽーと上海金橋」(仮称)を事業化する。開業は17年の予定。同社は11年に浙江省寧波市で「杉井アウトレット広場・寧波」を開業しているが、郊外型商業施設「ららぽーと」としては今回が初の海外進出となる。
プロジェクトの事業遂行のため、今年4月に同社100%出資の「上海井橋商業管理有限公司」を設立している。
計画地周辺は、外国人をはじめとする中・高所得層が多く居住するエリアで、近年は商業・住宅の開発や交通インフラの整備も進んでいるという。建物は、地上7階(一部9階)地下2階建て。延べ床面積は約14万2000m2。店舗数は約200で、日本国内での「ららぽーと」と同様に、アパレルを中心とした物販店舗や大規模スーパーマーケット、アミューズメント、飲食店舗などを計画している。





















