ビルの省エネ対応 照明分野の対策進む ビル協調べ
住宅新報 2013年8月20日 号 9面
日本ビルヂング協会連合会(東京都千代田区、高木丈太郎会長)がこのほどまとめた「ビルエネルギー運用管理ガイドライン対策メニューの実施状況調査」によると、照明分野の対策が進んでいることが分かった。
同協会では、ビルの省エネ・省CO2化に向けて08年に運用管理ガイドラインを策定(12年に改定)し、主要対策メニューについて定期的に実施状況を調べている。回答率は40%。
それによると、前回調査(09年)と比べて実施率は平均5.1%上積みされていた。





















