投資用マンション供給 13年上期は6.8%減 首位はFJネクスト 不動産経済研調べ
住宅新報 2013年8月20日 号 9面
不動産経済研究所の調査によると、13年上期に首都圏で供給された投資用マンションは73物件、3330戸だった。前年同期に比べて1物件増加したものの、戸数ベースでは6.8%減少した。平均価格は前年同期比8.0%増の2547万円。1m2単価は同1.9%増の98.8万円だった。1戸当たりの平均専有面積は同6.1%拡大して、25.79m2だった。
事業主別では、エフ・ジェー・ネクストが620戸で首位。以下、シノケンハーモニー(486戸)、木下ホールディングス(337戸)、青山メインランド(293戸)、TFDコーポレーション(273戸)と続いている。
また、エリア別では、東京都大田区が664戸でトップ。以下、墨田区(414戸)、江東区(354戸)、渋谷区(287戸)、新宿区(284戸)となった。





















