相続立て替え融資 売却成約客が対象 住友不販が開始
住宅新報 2013年8月20日 号 7面
住友不動産販売(東京都新宿区)はこのほど、三井住友銀行と提携し、相続税立て替え融資サービスを開始した。 同社の仲介で不動産売買契約が成立済みで、売却代金を受け取る前に相続税納付期日を迎える顧客のうち相続税を手元資金で賄えない人が対象。三井住友銀行が立て替え融資し、不動産の売却代金で返済してもらうもの。納付期日を気にせず売買契約を進めることができるという。首都圏の売買仲介店舗で始め、関西、名古屋の3大都市圏に順次拡大していく予定。なお、融資額は最大3億円(売価の70%以内)、融資期間は1年以内で、利率は1.475%(短期プライムレート連動)という設定。























