海外投資家向けPM強化 東急リロ
住宅新報 2013年8月20日 号 6面
東急リロケーションはこのほど、海外投資家が日本国内に不動産を購入した後のプロパティマネジメントをサポートするための部署を新設した。英語対応可能なスタッフを配置し、賃料収入の海外送金や、納税手続きなどについて投資家をサポートする。
投資家との契約は、サブリースを中心に提案していく予定。
同社は、東急不動産グループで、主に住居系賃貸業として、転勤期間の持ち家や投資家マンションの賃貸運営を展開している。今後、マンションデベや売買仲介会社と連携を積極的に進め、賃貸営業の強化を図る方針だ。























