「新刊紹介」 『不動産ビジネスは ますます面白くなる』 ニッセイ基礎研究所著
住宅新報 2013年8月20日 号 4面

不動産ビジネスはますます面白くなる
副題は「成熟市場で成長の芽を見いだす」。少子高齢化で悲観的に語られることの多い不動産マーケットだが、未来志向と顧客志向でビジネスを再構築すれば成長できる領域はいくらでもあると、新しい価値創造のための具体的なアイデアを盛り込んだ。不動産研究部長の松村徹氏ら不動産投資チームの4人が、市場分析のプロの視点から新しい提案を試みた。
そこで何度も登場するビジネス再構築のためのキーワードが「スモールビジネス」「オペレーショナル・アセット」と「サステナビリティー」の3つである。内容は「不動産マーケットの地殻変動を読もう」「不動産ビジネス・再構築のポイントは?」「新しい不動産ビジネス・アイデアは無限だ」の3部構成。日経BP社刊、A5判、208ページ、本体定価2200円。





















