「中間決算」 ビル等事業減り減益 東京建物
住宅新報 2013年8月20日 号 4面
東京建物の13年12月期第2四半期(中間)連結決算は、ビル等事業のSPC配当収入が前期と比べ大幅減少したことが響き減益となった。
営業収益は904億2600万円(前期比0.8%増)で、営業利益が78億7300万円(同63.1%減)、経常利益が37億5300万円(同77.7%減)、四半期純利益が51億8500万円(同51.6%減)だった。
セグメント別では、ビル等事業の営業収益が245億8400万円と前年同期比38.6%減。ビル等賃貸、管理受託等は微減だったが、前期にSPCが保有する「大手町タワー」の敷地(底地)を売却した配当収入を計上したため、SPC配当収益が前期より148億円減少した。営業利益は72億7600万円(前年同期比71.2%減)だった。





















