紙上ブログ不動産屋の独り言213 賃貸現場の喜怒哀楽坂口有吉 「同業者さんからのありがたい連絡」 ぜひとも模範にしたいもの
住宅新報 2013年8月13日 号 7面
当社の多摩郊外の管理物件に同業者さんから問い合わせが入り、翌日案内してくださった。家賃も相場よりかなり安く、礼金敷金ともゼロ、退去時のクリーニング代の負担もなく、お得感がある物件だが、業者さんから「案内が不調に終わった」旨の連絡があった。物件や予算の関係ではない。
ゴミが散乱
業者さんが「一応お話しておいたほうが良いかと思いますので……」と理由を遠慮がちに話してくださったのだが、「実はお部屋も条件も気に入って頂いたのですが、玄関前の通路にゴミが散乱していまして、それで決まらなかったのです」とのこと。























