エイブル都市部のニーズ重視 原宿に女性専用店舗 情報発信の拠点に
住宅新報 2013年8月13日 号 7面

左から西山さん、梁瀬泰孝社長、キンタロー。さん
賃貸大手のエイブル(東京都港区)はこのほど、同社初の女性専用店舗『MAISON ABLE(メゾンエイブル)』原宿店を開設した。
東京地下鉄副都心線明治神宮前駅から徒歩3分の立地で、周辺は若い女性が多く集まる原宿エリア。店舗は接客スペースのほかカフェやパウダールームなどで構成され、女性スタッフが対応する。今後は展示会などのイベントも開催し、『情報発信基地』としての役割も持たせるという。
開店に先駆けて行った内覧会で梁瀬泰孝代表は、女性向け店舗を開設した理由として『都市部における賃貸入居率の高さ』と、『女性の影響力』の2点を提示した。「関東3県における持ち家率は半分に届かず、引き続き賃貸ニーズは高い。加えて、物品やサービスを購買する際の意思決定に、女性が関与する機会がますます増えている」と説明。「住生活に対する考え方を、変えるくらいのつもりで店舗開発に取り組んだ。独立心のある女性にエイブルを選んでもらいたい」と力を込めた。内覧会にはモデルの西山茉希さん、お笑いタレントのキンタロー。さんも登場した(写真)。























